FDNではフリーフォントについて、お気に入り的に集めてきましたが、フォントを作ってもらうばかりでなく、自分でも作りたいと思ったときのための備忘録です。
フォント制作はもともと、とても大変な作業です。一つ一つの文字のデザインをしていき、かつ文字並びの美しさも考えないといけません。どんなコンセプト、アイディアでフォントをつくるのか、企画(コンセプトデザイン)が基本にあって、ようやく制作に入れます。
やはりフォントを作るためには専門のソフトウェアが欠かせません。フリーフォントのフォントグラファーの多くがMACユーザであることからも容易に想像できますが、やはMACの方がフォント制作には有利かもしれません。しかし、Windowsも環境が整いつつあります。
以下に代表的なソフトウェアを紹介します。
TTEdit/OTEdit(武蔵フォントツール)
入門編です。詳細な設定我でいないため、本格的なフォント制作には不向きか?安価。
FontCreater(High-Logic)
ちょっと本格化した趣味ベース。安価。
Fontographer(FontLab)
本格的なソフトウェア。MAC版のみ。
FontLab/TypeTools(FontLab)
本格的なソフトウェア。利用者多い。
漢字エディットキット(エヌフォー・メディア研究所
日本語TrueTypeフォント作成ソフトウェア。
おれん字(EAST
手書き文字をそのままフォント化。
まるで手書き(ソースネクスト
手書き文字をそのままフォント化。安価。
【フォントの作り方のわかりやすい説明】
 ・Windowsユーザーのためのフォント講座
 ・欧文フォントの作り方